進路指導方針

大学進学者、またその希望者も増加する一方、短期大学・専門学校・および就職・公務員の希望者もおり、進路希望が多様化する現状のなか

自ら学ぶ生徒を増やすことをはじめとして、学習と進路選択・進路実現の向上をめざします

なぜ、東からは多様な進路先が生まれるのか?

1.国公立大学へも挑戦できる指導

3年では週30時間の教科学習時間のうち19時間が選択科目で構成され、選択の仕方で入試科目の多い国公立大学の入試にも挑戦できるカリキュラムが組まれており、国公立大学に挑戦できる指導をおこなっています。また、入試科目の少ない私立大学の受験に合わせて必要な科目の学習時間を増やす選択の仕方もあります。専門学校希望の場合も、専門学科において開設される教科・科目も選択群の中に準備されています。

2.進路に合わせた個別指導

3年次には、総合型・学校推薦型(年内入試)選抜で小論文・面接指導を希望する生徒1人に担当教員1人が個別指導を行う体制が整っているからです。大学・短大・専門学校を問わず希望すれば担当教員がついて指導を行っています。

3.3年間を見通した進路行事
1学年2学年3学年
4月

5月
進路講演会
高校生活のやる気を引き出す
小論文指導継続
(〜1月まで)
自分社会レポートに取り組み、
年内入試の準備を開始

就職説明会
校務員対策
6月適性検査長野大学見学個別指導開始
(〜10月まで)
7月選択科目説明会選択科目説明会長野大学に特化した
小論文・面接指導
8月
9月大学見学長野大学より出前授業信州大学・高崎経済大学
入試説明会
10月松本大学・松商短大に
特化した面接指導
11月小論文指導開始
(〜2年次1月まで)
支援プログラム開始
(〜3月まで)
12月
1月
2月志望理由書に挑戦
(〜3月まで)
3月進路ガイダンス

卒業生と語る会
(受験体験を共有)
進路ガイダンス

卒業生と語る会
(受験体験を共有)

自分社会レポートは、進路希望に合った新書を読み、その分野の知識を深めていく取り組みを、
支援プログラムは、一般選抜の受験勉強を強化することを目的としています。

3学年共通

  • 5〜6月:インターンシップ・医療看護体験等説明会
  • 7〜8月:インターンシップ・医療看護体験・公務員説明会
4.長野大学と連携し、志望者に特化した指導を展開
5.基礎学力向上のための取り組み

基礎学力を高めるため、1、2学年では毎週2回程度、朝ドリルを実施しています。

6.授業以外の学業サポート

補習も学期ごとに平日補習や、保護者懇談期間中、長期休業中に行っています。
その他、模試や学びの基礎診断、PTA進路講演会なども行っています。