野球班

1947(昭和22)年創部の歴史と伝統のある野球班です。

1988(昭和63)年には、夏の県大会で優勝し甲子園出場を果たして、この大会で全国制覇した広島商業と延長戦の大熱戦を演じるという輝かしい歴史をもっています。

現在部員は、3年生7名、2年生10名、1年生18名、女子マネージャー4名の合計39名(R8.4月時点)です。練習や練習試合では、Aチーム、Bチームの2チームに分け、1人あたりの練習量を充分確保でき、明るい雰囲気で各自の向上を目指して取り組んでいます。直近の春季大会では悔しい敗戦があったものの、3季連続で県大会に出場し、昨年は東信大会準優勝を果たしました。

監督をはじめとする顧問3名に加えて、甲子園出場時のOBなど3名外部コーチがおり、「再びあの聖地へ」の精神で指導にあたっています。監督は中学校の監督時代に県大会優勝や他校での部長時代は春夏県大会ベスト4を経験しました。部長は選手として甲子園に出場し、監督としても甲子園に導く実績があります。さらに技術面やトレーニング等、各分野の専門家の指導をうける機会(元プロ野球コーチなど)も設けています。
グランドは練習試合を行うことができる広さがあり、ブルペンとビニールハウスがあります。ほかにマシン打撃、ピッチング練習などが可能な室内練習場(昨年、全面人工芝に)、器具がそろったウエイトトレーニングルームもあります。遠征用に専用マイクロバスもあり、充実した活動ができる環境がそろっています。

高校生として自覚をもって生活しながら班活動にも励むように心がけています。
多くの皆さんの入班をおまちしています!

第107回全国高等学校野球選手権長野大会
  • 2回戦 12-2 南安曇農業
  • 3回戦 3-8 伊那弥生丘
第152回北信越地区高等学校野球長野県大会(春季)
  • 1回戦 0-11 都市大塩尻

以下、地区予選

  • 1回戦 16-7 東北信連合
  • 代表決定戦 13-6 岩村田
  • 準決勝 5-4 小諸商業
  • 決勝 5-19 上田西(東信2位で24回目の県大会出場)
第153回北信越地区高等学校野球長野県大会(秋季)
  • 1回戦 3-13 伊那北

以下、地区予選

  • 1回戦 12-1 野沢南
  • 代表決定戦 10-11 上田
  • 敗者復活戦 7-2 地球環境(25回目の県大会出場)